夏本番に差し掛かって、今月のクッキングは「かき氷」を行いました

夏休みに入ったのもあって朝から子どもたちが沢山いてテーブルは賑やかです

しろくまさんのかき氷屋さんを元として、先生がしろくまさんの顔嵌めを付けると、
「え、かわいい!」「くまさんだ!!」と褒めてくれました
そのまま、かき氷屋さんに来た動物さんと、注文されたかき氷をシアター風のお話をしました。
はじめは年長さんだけが盛り上がっていたのですが、可愛い動物と「つぎは何が出てくるかな!?」という
わくわく感に、小さな年少さんや二歳児さんも「ぺんぎんさんだ!
」「みどり!!
」と大きな声で答えてくれて、
みんなでシアターを楽しみました
かき氷づくりが始まると、かき氷の機械に「わーー!?」と興味を持ってくれたみんな。
しっかり「回すときは手を中に入れない」お約束を聞いて、かき氷づくりをスタートさせることができました

先生と一緒になってガリガリとかき氷機のハンドルを回していきます。
小さなお友達も大きなお友達も一所懸命にハンドルを掴んでくるくる回します
氷が固くて、力を入れないと回らず、始めは大苦戦

しかし、先生と一緒にやってみたり、「手でぎゅーって押してやってみようか」など先生からのアドバイスを
聞いて取り組むうちに、少しずつ氷が出来てきました。
「どうかな?」と器をのぞき込むと・・・
みんなとっても素敵なかき氷を作れていましたよ

今回のかき氷のシロップは「いちご
」と「メロン
」、トッピングに「練乳
」を選べました。
今日のお友達は全員いちごを選択していました
シロップが苦手な子は「練乳」をかけて食べることを選択してくれました
こういった自分で決めることや、自分の思いを伝えることは、子どもたちにとっての自主性を育む一歩のきっかけとなります。
かき氷機のハンドルを回す動作についても、平行に物を動かす回転の動きで「肩を大きく動かす」ことに繋がります。
大きな運動と思われますが、肩を使った動きから、肘、手首、指先と繋がり「手先の微細な動かし方」に繋がっていきます。
また、ハンドルを握ること自体も、物に力を入れて握る動作になるので「握りつつ、腕を動かす」力を込める練習にもなります。
沢山力を込めてかき氷機を動かしたみんなは、甘いかき氷をパクパクと食べていましたよ!

気温は涼しい中でしたが、みんな綺麗に完食し、殆どの子がおかわりをしてくれて、かき氷作りは大盛り上がりでした!!

また、今度のクッキングも楽しもうね
