丸山ひでき - 記事一覧
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2026.03.17
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第1部予算特別委員会 子ども未来局関係の質疑から
[不妊症・不育症の方への支援について]
札幌市では、不妊症及び不育症に悩む市民に対し、不妊専門相談センターに常駐する保健師などによる相談事業を行っています。
また、毎月第1・第3火曜日の午後に精神科医によるグリーフ相談を実施。さらに令和7年度から市民の利便性の向上を図るため、専門相談のオンライン申請及びオンライン相談を開始しています。
[3歳児健診における屈折検査について]
札幌市では、令和7年度から市内全区で3歳児健診にあわせ屈折検査を実施しています。
ついては検査後のフォローアップ体制も重要であり、保護者の不安解消と前向きな受診行動につながる心理的サポートや情報提供の取組を進めていきます。
[次期札幌市児童相談体制強化プランについて]
札幌市は昨年9月に東部児童相談所を開設しました。令和8年度は児童相談所と区の双方における困難事例を共有し、区職員の実践力強化に向けた研修を実施します。
また、おやこ支援担当係長を全区に配置します。さらに今後、令和9年度からを計画期間とする「次期札幌市児童相談体制強化プラン」の策定に取り組んでいきます。
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2026.03.16
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1部予算特別委員会市民文化局関係の質疑から
今日は第1部予算特別委員会市民文化局関係の質疑があり、私から札幌市における「再犯防止推進の取り組みについて」と「札幌市国際芸術祭について」質問しました。
再犯防止推進の取り組みでは7月の再犯防止推進月間において、テレビ塔や時計台のイエローライトアップに加え、大倉山ジャンプ競技場等でのイエローライトアップの実施を要望。さらに、ネットワーク会議の活動を支える資金のあり方についての検討を求めました。
札幌国際芸術祭については、来年1月16日から21日まで札幌市内8会場を中心に「プラネット スノー(雪の惑星)」とのテーマで開催されます。厚別区では青少年科学館と北海道博物館が初めて会場となります。
開催期間が冬休みの終盤からになることから、青少年科学館での芸術祭の開催は10日早めて実施することが示され、未知の惑星に降り立ったような体験や創造を促す特別なアートイベントが展開されます。
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2026.03.11
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第1部予算特別委員会 まちづくり政策局関係の質疑から
厚別ふれあい循環バス紙の回数券による敬老優待乗車証制度の適用になります。
昨年4月から実証運行してきた「厚別ふれあい循環バス」は、本年4月から本格運行になります。地域の皆様から要望が多かった敬老優待乗車証への対応については、できる紙の回数券による敬老優待乗車制度を適用させることになりました。
旧青葉小学校等の跡活用の令和8年前半に公募開始
「旧青葉小学校の跡活用」については、地域住民が集える場や若い世代を含む多世代が交流する取組、災害時における地域住民の避難についての配慮、の3点を公募条件に、令和8年度前半に募集を開始します。
尚、この3つの公募条件については、旧青葉小学校だけでなく青葉児童会館も含めて同一事業者による一体的な跡活用の公募を行うことになりました。
札幌市立大学はユニバーサル(共生)要素を取り入れた取組みを推進しています。
札幌市立大学では令和7年度からデザイン研究科博士前期課程に「ユニバーサルデザイン特論」を開設、また、看護学部においては、身体障がいのある方をゲストスピーカーとして招く演習や臨地実習など体験実践を実施。さらに両学部がAIを活用し、もみじ台地区において、AIによる多様な移動手段の最適化を図る研究を進めており、高齢者の負荷軽減等を研究、ユニバーサルな視点に基づく多様な研究活動を行っています。
札幌市都市再開発方針が策定・公表されます。
この春、札幌市都市再開発方針が策定・公表されます。ついては効果的に情報発信を行うため、現在、札幌市公式ホームページ内の再開発関連部分の大幅な見直しを進め、再開発への市民理解の促進と、民間投資の促進を重視した内容に再構成します。具体的には、札幌市が求める公共貢献の姿を写真やイラストを用いて視覚的に分かりやすく提示するとともに、活用が可能な補助制度や容積緩和を行う制度の紹介。情報発信を通じ官民連携による再開発を促進していきます。
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2026.03.06
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第1部予算特別委員会環境局の動物園に対する質疑から
円山動物園では、来園者の利便性向上および園内周遊の快適化を図るため、「電子チケット」および「デジタルマップ」のサービスを本年3月2日から導入。
これまで課題となっていた繁忙期の入園待ち列や複雑な園内ルートの案内不足をデジタル技術の活用により解決するとともに、販売サイトでは17の国と地域の言語、デジタルマップは11の国と地域の言語に多言語対応をすることで増加するインバウンド(訪日外国人観光客)にも快適に利用できる環境が整備されました。
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2026.03.05
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第1部予算特別委員会危機管理対策室関係の質疑から
令和8年3月4日、第1部予算特別委員会危機管理対策室関係の質疑があり、私は「耳で聴くハザードマップ」の導入について取り上げました。
札幌市は公明党からの強い要望を受け、他の都道府県の導入状況や、ニーズについて北海道と情報共有しながら検討を重ね、このたび令和8年度から道全体として導入することになりました。
この導入により、位置情報から現在地の災害リスク情報を読み上げることができ、音声も滑らかで操作も簡易なことから、より効果的に視覚障がいのある 方へ情報を届けることが可能となります。
今後、市はハザードマップや防災ハンドブックをはじめとした広報物に音声コードを順次導入するととも に、障がい者団体への通知やホームページでの周知など、さらなる呼びかけを行っていきます。
また、公開から8年以上を経過した「防災アプリそなえ」については機能の高度化・見直しを求めました。
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2026.02.27
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大都市税財政制度・DX推進調査特別委員会から
本日、大都市税財政制度・DX推進調査特別委員会が開催され、会派を代表し森山議員が質問に立ちました。
行政のデジタル変革として、令和8年度は多くの市民が利用する各区保健福祉部の手続きを優先的にオンライン化に取り組むとともに、フロントヤード変革として、窓口支援システムを区戸籍住民窓口に導入。「書かない」「待たせない」「同じ説明を繰り返さない」窓口の実現を目指し、令和9年度から、豊平区での実証実験を開始し、令和12年度までに全区導入を目指すことになりました。
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2026.02.25
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第1回定例市議会総務委員会の質疑から
本日、総務委員会が開催され、私から札幌市火災予防条例の一部改正案について質疑しました。
札幌市は消防法令第22条に基づき、火災予防条例の改正を行い、林野火災注意報を新設するとともに区域指定が可能な火災警報を新設。林野火災警報を発する際は、火の使用制限の対象となる区域の指定をできるようにします。
林野火災は、一度発生すれば、広範囲にわたり長期化し、甚大な被害をもたらすおそれがあります。ついては、未然防止の観点に立った平時からの啓発・広報の取組が重要であり発令時の周知の徹底に加え、平時からの継続的かつ実効性の高い啓発活動を求めました。
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2026.01.17
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第2回「みんなで考えよう 安心終活サロン」を開催
札幌市主催の「みんなで考えよう 安心終活サロン」の第2回目が白石区市民センターで開催され参加いたしました。
今回のテーマは「エンディングノート」。このエンディングノートは、法的拘束力はありません。しかしご自身の大事な記憶、残された方への「お手紙、メッセージ」になります。このサロンは大変人気で、今回のテーマでは「どう残せば足りるか」を考える機会となりました。
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2026.01.17
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消防団による消火栓除雪を実施
今日の午前中は、消防団の消火栓除雪作業があり出動しました。各地域の新年会に参加させていただいたおりにも協力のお願いをしておりましたが、皆様のごお陰で、多くの消火栓が雪に埋もれることなく出ておりました。朝晩にかけ、冷え込みが厳しいことから、火の元には充分に気をつけてお過ごし下さい。
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2026.01.17
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大和ハウスプレミストドームで、2度目の開催となるeスポーツの世界大会が開催
大和ハウスプレミストドームで、2度目の開催となるeスポーツの世界大会を開催。この大会は、通称「Apex Legends Global Series(ALGS)」世界大会で世界各地域から40チームが出場し世界王者を争います。18日までの大会期間中、38,000人の来場が予想され、来年も札幌で開催されます。札幌市の出店ブースも出ています。
札幌市議会公明党議員会は札幌経済の牽引力としてゲーム産業を応援しています。 
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