丸山ひでき - 記事一覧
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2025.04.01
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今日から「厚別ふれあい循環バス」の実証運行がスタートしました。
令和7年4月1日、今日から札幌観光バス株式会社による「厚別ふれあい循環バス」の実証運行がスタートしました。
このバスは厚別駅から新札幌駅を経由し循環するバスで1日15便、運賃は一律300円でご利用できます。地域をはじめ多くの皆様のご利用をどうかお願い致します。
運行開始前に行われたセレモニーにはたくさんの地域の皆さまと報道関係者が集まりました。
3人で写っている写真は、厚別中央振興会の田中会長と札幌観光バス株式会社の佐藤常務取締役とのスリーショットです。
「まるやま通信2025春号」の記事もご覧ください。 
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2025.03.31
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厚別区内3カ所で街頭演説をさせていただきました。
多くの企業等が年度末を迎える3月31日、厚別区内の3カ所で街頭演説を行わせていただきました。
街頭演説では、先の定例市議会での議会報告として公共交通の確保についてや帯状疱疹ワクチンの接種助成について、さらに防災減災対策について、ご報させていただきました。沿道や車の中からご声援くださった皆様にお礼を申し上げます。さぁ、いよいよ明日から新年度、新たな気持ちで頑張って参りましょう。
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2025.03.28
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「まるやま通信2025春号」を作成しました。
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2025.03.21
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丘珠空港機能強化セミナーに出席しました。
今日は札幌市内のホテルで丘珠空港機能強化セミナーがあり、多くの市議会公明党議員とともに出席しました。
丘珠空港については、生活環境の保全、周辺地域のまちづくりとの調和、さらにターミナルビルの手狭さなどが課題とされる一方で、都心にある空港としてのポテンシャルは高く、道内外の空港とのネットワーク強化に大きな期待が寄せられています。
さらに有事や災害時の防災拠点としても、依然として重要な役割りを担っており、セミナーでは幅広いテーマで基調講演やパネルディスカッションが行われ、それぞれの立場から意見が交わされました。
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2025.03.20
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「新さっぽろ健康フェス」へ参加してきました。
今日は先の議会で取り上げた「新さっぽろ健康フェス」へ参加してきました。
このイベントでは新札幌エリアで活躍している企業や団体、大学等による健康チェックや、インストラクター指導のもと、学生と子どもたちがアクティブリンクで体操しながら清掃活動をするなど、健康をテーマに数多くのイベントが開催されました。
札幌市まちづくり政策局もウォーカブルなまちづくりを目指し、「well-moving city Sapporo」の普及啓発を図っていました。
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2025.03.19
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第2部予算特別委員会都市局関係の質疑から
今日は第2部予算特別委員会都市局関係の質疑があり、私から札幌市居住支援協議会の相談窓口「みな住まいる札幌」の取り組みについて質問。この4月から「みな住まいる札幌」の相談窓口は本庁2階に移転することになっています。
セーフティーネット住宅の補助制度については家賃債務保証料、孤独死残置物に係る保険料、緊急連絡先引受費用、そして見守り機器設置費用等、いずれも高齢者の住まいの確保にとっての安心材料であり、課題解決につながるものであることから、より利用拡大が図られるよう申請手続きの簡素化、補助制度の見直し、補助を利用するメリットが利用者に理解できるよう工夫と周知を求めました。
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2025.03.17
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第2部予算特別委員会交通局の質疑から
本日は第2部予算特別委員会交通局の質疑があり、私は交通局におけるタッチ決済の導入についてと、交通局本局庁舎及び教習所の大規模改修について質問しました。
札幌市の地下鉄は本年4月下旬に全46駅93箇所で、クレジットカード等のタッチ決済をスタートさせるとともに、路面電車についても令和7年度中に専用リーダーによるタッチ決済導入が進められます。
また、このたび交通局本局庁舎及び教習所の大規模改修が進められることとなり、来年、夏に本局庁舎は大通り西2丁目(旧中央区役所仮庁舎)へ移転。
2年間の改修工事を経て、令和10年夏頃、本局庁舎へ再移転することが示されました。
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2025.03.13
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第1部予算特別委員会デジタル戦略推進局での質疑から
今日は第1部予算特別委員会デジタル戦略推進局での質疑があり、私から「新・さっぽろモデル事業」についてと「マイナンバーカードのコンビニ交付の利用促進について」質問しました。
新・さっぽろモデルでは、新たに自宅で診療が受けられるオンライン診療、健康づくり歩行測定サービス、小さな困り事に対する有償ボランティア派遣サービスの3事業を行うことが示されました。
さらに、「つながるフェスタ」や「新さっぽろ健康フェス」などで、地域にある札幌学院大学の学生が関わり、ともに地域課題の解決に一緒に取り組む実例も出てきていることに触れ、こうしたデジタル事業をきっかけとして、地域資源の掘り起こしと、ネットワークの強化で相乗効果を上げながら、生活支援、健康増進、コミュニティー活性化などの地域課題の解決につなげるよう求めました。
また、マイナンバーカードの普及に関わるコンビニ交付では、本年9月から住民票や印鑑証明書等の交付金額が200円となります。
ついてはより多くの利用促進が図られるよう周知を求めました。
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2025.03.11
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第2部予算特別委員会保健福祉局関係の質疑から
本日も第2部予算特別委員会保健福祉局関係の質疑があり、私から高齢社会における大きな課題である高齢者の低栄養対策と終活について質問しました。
高齢者の低栄養対策では、管理栄養士による個別指導が受けられる「栄養口腔フレイル講座」を新規事業として立ち上げ、来年度は全10区での開催を目指すとともに、より重い低栄養が疑われる対象者を抽出し、電話や訪問による指導を行うなど、高齢者の低栄養対策とフレイル予防の充実に取り組みます。
終活については、終活行動を支えるネットワーク構築のため、ワークショップやサロンを開催し実態把握に努め、見守りや相談機能の強化、住宅事業者や弁護士や司法書士、さらには医療・福祉関係者等との連携を強化する中で、札幌市における就活支援のためのネットワークの構築を求め、終活に関する施策を着実に進めていただくよう求めました。
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2025.03.07
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第2部予算特別委員会保健福祉局関係の質疑から
本日は第2部予算特別委員会保健福祉局関係の質疑があり、私からは子供発達支援総合センターの中にある児童心理治療施設「ここらぽ」と福祉型障がい児入所施設「さぽこ」への支援のあり方について質問しました。
これらの施設を先日、会派で訪問しましたが、職員は24時間365日生活をともにし、支援を行っており、子どもが抱える問題が複雑化していることなどから、余裕を持った職員配置と専門職の人材育成と確保を求めました。
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