北星学園大学・北星学園大学短期大学部 - 記事一覧
https://www.hokusei.ac.jp/
| 発行日時 |
見出し |
|
2026.01.30
|
西岡 将晴 剣淵町長が就任挨拶に来学されました
昨年12月 剣淵町首長に就任した西岡 将晴 町長が 就任挨拶のため来学されました。
西岡町長は 1998年 本学経済学部経済学科を卒業後、剣淵町役場に入職。27年余の長きにわたり町政に携わってこられました。また、本学同窓会では副会長職を担っています。
1月27日には就任のご挨拶のため本学中村学長を訪問され、今後のまちづくりと学生等の交流についての意見交換がなされました。
 ▲左から 中村 和彦 学長 、西岡 将晴 剣淵町長
<関連リンク>
・剣淵町HP
北星学園大学同窓会トップページ
|
|
2026.01.30
|
経済学部 鈴木ゼミの取り組みが広報さっぽろ1月号に掲載されました
経済学部 経営情報学科 鈴木 克典ゼミの学生たちが参加したワークショップの様子が、広報さっぽろ1月号に掲載されました。
 ▲広報さっぽろ2026年1月号から抜粋
札幌市の人口は減少を続ける見通しで、税収の減少や働き手の不足など様々な影響が懸念されています。
札幌市では、市民や学生からの意見聴取と啓発を兼ねた場としてワークショップを開催しており、昨年10月7日 本学にて開催されました。
参加した鈴木ゼミの学生たちからは、雪をエネルギー資源へと変えるための技術投資や雪かきを単発仕事として雇用を生み出す仕組みを作ることなど、今後の雪対策の方向性について有効なアイディアが出されました。
 ▲札幌市広報部 Instagramより
なお、鈴木教授は、市民自治によるまちづくりを進めるための公聴組織である 札幌市第5次市民自治推進会議(令和5年度~令和7年度)や、仮称もみじ台地域土地利用再編方針検討会議にて座長を務めています。
<関連リンク>
経済学部 鈴木 克典 教授へのインタビューが北海道建設新聞に掲載されました(2025.9.4)
|
|
2026.01.29
|
【2027年度入試】入学者選抜の予告・変更点を公開しました。
入学者選抜の予告・変更点について下記の資料を公開しました。
●情報科学部情報科学科の入学者選抜について
資料は、下記リンクよりご確認ください。
入学者選抜の予告・変更点
※ 出願に際しては、受験する年度の入学試験要項を必ずご確認ください。
<情報科学部情報科学科 特設サイト⬇>

|
|
2026.01.28
|
1/31(土)~2/1(日) 館内立入についてのお願い
1/31(土)~2/1(日)の期間、学内にて国家試験(精神保健福祉士・社会福祉士)を実施いたします。
国家試験実施中は、4階以上の立ち入り及びラウンジでのご歓談はお控えください。
なお、5階以上の教室で集中講義を受講される場合は、受講教室以外でのご歓談はお控えください。
何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
|
|
2026.01.28
|
文学部 山本 範子 教授の書評エッセイが北海道新聞に掲載されました
文学部 山本 範子 教授による書評が1月25日の北海道新聞(朝刊)の「ほっかいどうの本」のコーナーに掲載されました(山本教授は立原透耶の筆名で執筆しています)。
オンライン版は こちらからご覧いただけます。
 【北海道新聞社許諾D2601-2607-00030897】
|
|
2026.01.27
|
経済学部 藤井 康平 専任講師 が 1/28(水)HTBの「イチオシ!!」に出演します
経済学部 経済学科 藤井 康平 専任講師 が、1月28日(水)のHTB「イチオシ!!」に出演します。
藤井専任講師は、環境経済学の観点から太陽光発電パネルの廃棄とリサイクルについての取材を受け、その様子が18時15分頃から放送される予定です。
また、昨年12月19日に同番組に出演した際のアーカイブが こちらからご覧いただけます(藤井専任講師は5:26と6:10付近からコメントしています)。
 ▲HTB北海道ニュース YOUTUBEチャンネルより(クリックすると動画ページに遷移します)
<関連リンク>
経済学部 藤井研究室が行った共同調査に関する記事が朝日新聞に掲載されました(2025.12.8)
|
|
2026.01.26
|
【第3報】本日(1/26)の定期試験について
(1)本日(1/26)の試験について
第2報で連絡したとおり、5講目の試験は予定どおり16:40開始で実施いたします。
本日1~4講目に実施予定だった試験は、以下(2)のとおり実施します。
(2)明日(1/27)の試験実施について
以下の時間割で実施します。開始時刻が変更されていますので、ご注意ください。
定期試験時間割(1/27)
◆第1講目【9:30開始/30分繰下げ】
1/26(月)の第1講目に実施予定だった試験を実施します。
*短大「美術と文化」は3講目に実施(13:10~)
◆第2講目【11:10開始/30分繰下げ】
開始時間を変更し、1/27(火)第2講目に実施予定だった試験を実施します。
◆第3講目【13:10開始/10分繰下げ】
1/26(月)の第2講目に実施予定だった試験を実施します。
◆第4講目【14:50開始/定刻】
1/26(月)の第3講目に実施予定だった試験を実施します。
◆第5講目【16:40開始/定刻】
1/26(月)の第4講目に実施予定だった試験を実施します。
※試験時間割表を添付しています。
(3)追試験等の申請について
① 1/26(月)に実施予定だった科目
(1/27(火)の第1講目および第3~第5講目に実施する科目)
通常、追試験の申請は「やむを得ない事由」による欠席の場合に限られますが、1/27(火)の第1講目および第3~第5講目に実施する科目については、理由の如何を問わず、追試験の申請を受け付けます。
ただし、以下の手続きが必ず必要です。
1)追試験受験希望者は、各試験の新たな開始時刻から30分以内に、教育支援課へ電話で連絡してください。
※試験が開始してから30分を超過している場合、申請は受け付けられませんのでご注意ください。
2)追試験願いの提出期限および提出方法等については、電話受付時に指示します。
② 1/27(火)第2講目の科目について
追試験の受付・対応は通常どおりとなります。
ポータルサイトに掲載してある「追試験について」を確認し、必要な手続をしてください。
|
|
2026.01.26
|
【第2報】本日(1/26)の定期試験について
本日の5講目(16時40分開始)の試験は実施いたします。
科目は以下のとおりです。
・生命と倫理(B)/現代社会と倫理(B)
・美術と世界(A)
・意思決定論
なお、本日の5講目の試験を欠席する場合は、通常どおり追試験申請の手続きが必要です。
本日5講目の追試験受験を希望する学生は、1/26(月)17時10分までに教育支援課に電話で連絡してください。
明日の試験時間割等の詳細につきましては、第3報にてお知らせします。
14時00分頃までに掲載しますので、必ずご確認ください。
|
|
2026.01.26
|
大雪に伴う 1/26(月)の定期試験(Ⅰ~Ⅳ)の延期について
本日(1/26)の1講目から4講目までの試験は、明日の予備日に延期いたします。
5講目(16時40分開始)につきましては、現時点では実施予定ですが、実施の有無については第2報にて改めて連絡いたします。
なお、本日1講目から4講目に関する欠席等の連絡は不要です。
明日の試験時間割等の詳細につきましては、第2報にて改めてお知らせします。
第2報は11時30分までに掲載(予定)しますので、必ず確認してください。
大学事務部長
|
|
2026.01.23
|
JICA 北星 覚書署名を行いました
北星学園大学は、2026年1月19日、独立行政法人国際協力機構(JICA)との連携・協力に向けた覚書に署名しました。本覚書は、相互の連携により開発途上地域への国際協力事業の質の向上及び国際貢献並びに学術研究及び教育の発展に寄与することを目的として締結するものです。
 ▲署名式の様子➀ |
 ▲署名式の様子➁ |
「北星学園平和宣言」を掲げる北星学園に属する本学には、平和教育や学生ボランティア活動など社会に貢献することの重要性を学ぶ機会などを通して国際協力に携わりたいと考える学生が多くいます。実際に、本学卒業生にはJICA海外協力隊として活躍した多くの人材がいます。
署名式では、JICA北海道センターの中川所長より、今後はJICA職員を講師とした国際協力関連の講座や、JICA北海道でのインターンシップなど、実践的な活動を通じて国際協力の現場を学ぶ機会についてお話し頂けました。本学の中村学長からは、本学の強みの一つである社会福祉分野での知見を活かして、ソーシャルワークの国際的な理解や社会福祉の発展に寄与したいという言葉がありました。
覚書締結を契機に、両者は以下の取組を協力して推進していく予定です。
・大学によるJICA活動と連携した教育・研究活動の実施
・国際理解を深める講座・イベント等の企画実施
・地域の国際化に資する連携事業の展開
・海外協力隊OB/OGとのネットワークを活かしたキャリア支援
 ▲署名式の様子➂ |
 ▲署名式の様子➃ |
署名式後には、「対話から始める北星学園大学の国際協力」と題するパネルトークが本学の片岡国際教育センター長の司会進行により行われました。パネリストとして、JICA北海道センターの中川所長、本学卒業生でもあるJICA北海道センター苫小牧デスクの藤島さん、本学から中村学長と浦野教授の4名が登壇し、異文化に飛び込んでいく国際協力の現場においては、情熱と対話力が重要であると語られました。また、学生からの質問に対し、中川所長より丁寧にご回答頂く場面もありました。
北星学園大学は、JICA北海道センターとの協力を通じて、これからも地域と世界をつなぐ国際的な人材育成を推進して参ります。
 ▲質問する学生 |
 ▲集合写真 |
<関連リンク>
・JICA 北星 覚書署名記念 プレイベント を行いました(2026.01.08)
・経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園で学習会「東南アジアの森に暮らす野生生物と人々」を実施しました(2025.11.27)
・11/22(土)経済学部 浦野ゼミが札幌市円山動物園にて学習会を開催します(2025.11.17)
・国際協力機構(JICA)小林理事とJICA北海道(札幌)の皆さんが来学されました(2025.6.25)
|