北星学園大学・北星学園大学短期大学部 - 記事一覧
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2026.04.01
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学校法人北星学園 文学部英文学科 専任教員募集について
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2026.03.31
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「北星学園大学ブランドサイト」を公開しました
2030年に向けて、北星学園大学が目指す姿、大切にしてきた価値を、社会にわかりやすく伝える「北星学園大学ブランドサイト」を公開しました。
<中村学長より>
本学は、2030年に向けて、「『誰かのために』であふれている」というキャッチコピーを発表しました。本ブランドサイトでは、このキャッチコピーに込めた想いを大切にしながら、北星学園大学のいまの姿や日々の歩みを伝えていきます。
本学では、「誰かのために」という想いを大切にしながら、2030年に向けてさまざまな取組みを進めています。2023年度の社会福祉学部の改編を出発点に、学びの質を高める教育改革や学修環境の整備を継続的に展開しています。2026年度には国際学部の新設、2027年度からは全学科のカリキュラム改編、情報科学部(仮称・設置構想中)の新設が予定されているほか、社会や地域のニーズをとらえた学びについても、検討を進めています。
本ブランドサイトは、順次、内容を充実させていきます。
今後の本学の取組みや活動に、ぜひご注目ください。
「北星学園大学ブランドサイト」

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2026.03.31
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【再掲】2026年度 入学式のご案内
2026年度 北星学園大学 入学式を以下のとおり挙行します。
- 日 時 : 2026年4月2日(木)
開 場 : 12時00分
開 式 : 13時00分(1時間程度で終了予定)
- 会 場 : 札幌文化芸術劇場「hitaru(ヒタル)」(札幌市中央区北1条西1丁目)
- その他 : 保護者については、1家庭あたりの出席人数を制限はしませんが、式場の入場人数を超えた場合は、入場をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
以 上
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2026.03.27
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本学卒業生の英語教員が主催する研究会(北星英研)が開催されました
2月14日(土)、北星学園大学英文学科卒業生による英語教員研究協議会「北星英研」の研究会が、本学を会場に開催されました。
「北星英研」は、本学を卒業した中学校・高等学校の英語教員を中心に構成されており、卒業生をはじめ英語教育に携わる教員のさらなる資質向上と発展を目的として、参加者が北海道における「使える英語」教育を牽引する存在となることを願い、研究および情報共有の場として毎年研究会を実施しております。
■研究会の様子
当日は、本学文学部英文学科の長谷川 典子教授を講師に迎え、講演と課題を取り入れたワークショップが行われました。
テーマは『多文化共生の種をまく ― 異文化コミュニケーション学からの提言 ―』で、講師のこれまでの経験を踏まえた問題提起の後、中盤からはグループに分かれて活発な意見交換が行われ、和やかな雰囲気の中で研究会が進められました。
ワークショップ終了後には、「ミニプレゼンテーション」と題し、全道各地からの参加者より、現在取り組んでいる教育実践や研究活動についての紹介が行われました。また、昨年に引き続き、この春に本学を卒業し、教員として赴任予定の学生数名が参加し、研究会の運営に協力しました。
北星英研会長を務めていただいた俵谷 俊彦 氏(現 北海道札幌国際情報高等学校長)と北星英研顧問を務めていただいた江口 均氏(本学文学部英文学科教授)が今年度をもって交代となります。お二人ともありがとうございました
全道各地から約60名が参加した本研究会は、盛会のうちに終了しました。
<関連リンク>
北星英研2025年度研究会のご案内(2025.12.17)
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2026.03.26
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広報誌『re+discover HOKUSEI vol.12』【ストリートダンスサークル“流”】を発行しました!

北星学園大学・北星学園大学短期大学部の魅力をみなさまへお伝えしきれていないのではないか・・・。そんなことを考えて作ったコンテンツが『re+discover HOKUSEI』です!
vol.12ではストリートダンスサークル“流”について詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください。
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今後も引き続き、学科や部門、センター、施設、などなど北星の様々な角度から、取材し発信していきたいと思いますので、ご期待ください。
re+discover HOKUSEIのバックナンバーは下記ページからご覧いただけます。
re+discover HOKUSEI
【関連リンク】
広報
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2026.03.24
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「地域連携プラットフォームさっぽろ」 発足記念シンポジウムに参加します
札幌市と大学及び短期大学、経済団体、金融機関が参画する産学官金連携組織である「地域連携プラットフォームさっぽろ」の発足を記念し、「発足記念シンポジウム」を開催いたします。
地域の未来を担う人材の育成を見据え、大学・短期大学と地域社会が連携しながら、これからの札幌市における大学・短期大学教育と地域連携のあり方について共に考え、地域の教育を大切に育んでいくことを目的としています。
シンポジウムでは、加盟大学による近況報告や大学長によるパネルディスカッションを通じて、これからの札幌市における大学・短期大学教育と地域連携のあり方について議論を行います。
なお、会場での参加は先着順での受付となります。定員は200名としており、定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
また、オンライン配信につきましては、定員の制限はございません。
詳細はこちら【地域連携プラットフォームさっぽろ発足記念シンポジウム】
<会員構成>
【正会員】2026年加盟状況(*:現在加盟承認中)
自治体:札幌市
<大学・短期大学(五十音順)>
札幌学院大学、札幌国際大学、札幌大学、日本医療大学、藤女子大学、北海学園大学、北海商科大学、北海道科学大学、北海道大学、北海道武蔵女子大学、北星学園大学、北星学園大学短期大学部、北海道武蔵女子短期大学
<経済団体>
札幌商工会議所、北海道中小企業家同友会札幌支部
<企業>
北洋銀行、北海道銀行*、朝日新聞社北海道支社*
【オブザーバー会員】
北海道文教大学
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2026.03.24
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社会福祉研究会ポルタが北海道警察本部との共同企画として「自転車交通安全啓発ショート動画」を制作しました
本企画は、2026年度より自転車の交通違反に対する反則金制度が導入されるなど、制度改正が予定されていることを受け、自転車利用に関する交通ルール・マナーの普及啓発を目的として実施したものです。あわせて、近年利用者が増加している電動キックボードについても、自転車とは異なるルールや注意点をわかりやすく伝えています。
動画制作にあたっては、北海道警察本部より制度改正のポイントや交通安全に関する専門的な助言・資料提供などの支援をいただき、内容の正確性を担保したうえで構成しました。学生の視点と警察の専門的知見を掛け合わせることで、より実践的で分かりやすい啓発動画となっています。
制作には、吹奏楽部、アカペラサークルぽらりす、よさこい廻、手話サークルモナミ、生協委員会、北星ピアサポーター、放送研究会、映画研究会、女子ラクロス部の計9団体が参加し、企画立案から撮影・出演まで学生主体で取り組みました。学内の多様な団体が連携することで、北星学園大学らしい発信を目指しました。
動画は1分のショート形式で、若年層を中心に広く視聴していただけるよう構成しています。身近な大学生活の場面を通して、「知っているつもり」になりがちな交通ルールを改めて確認できる内容となっています。
本動画は、社会福祉研究会ポルタ公式Instagramにて公開しております。
ぜひご覧いただき、日々の安全な交通行動について考えるきっかけとしていただけますと幸いです。
北星学園大学 社会福祉研究会ポルタ 公式Instagram
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2026.03.23
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本学文学部 山本 範子 教授 が翻訳を手掛けた書籍『長安のライチ』が3/26に出版されました
本学文学部山本 範子 教授が翻訳を手掛けた(※筆名は「立原 透耶」)書籍『長安のライチ』(株式会社文藝春秋)が3/26に出版されました。
映画化! 中国で興収150億円突破の大ヒット!
『両京十五日』で「このミス」1位となった中国のエンタメ王、
いまもっとも注目されるエンタメ作家・馬伯庸の最新作。
『三体』を手がけた訳者が太鼓判を押し、
『超高速!参勤交代』の原作者・脚本家、土橋章宏氏も感嘆、
誰が読んでも面白いノンストップ不可能任務エンタメ!
その他の詳細は出版社サイトをご確認ください。
文藝春秋BOOKS
 「このミス」1位のエンタメ王の映画化原作
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2026.03.23
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本学文学部 山本 範子 教授 による書評エッセイが3/1付北海道新聞に掲載されました
本学文学部山本 範子 教授による書評エッセイ、<立原透耶の猫まっしぐら本まっしぐら>が3/1付北海道新聞にて掲載されました。(※「立原 透耶」は筆名)
記事では『悪夢工場』(トマス・リゴッティ/河出書房新社)についての書評が掲載されております。
 【北海道新聞社許諾D2603-2609-00031123】
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2026.03.18
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本学社会福祉学科「地域デザイン実習」の学生が歌志内市で“まちづくりワークショップ”を開催しました。
社会福祉学科では、歌志内市と本学との連携協定のもと、長らく「地域デザイン実習」(旧コミュニティワーク実習)においてフィールドワーク、調査研究等の活動をおこなっています。
そこで「地域デザイン実習」では、2025年11月18日(火)に北海道歌志内市において「歌志内地域住民×北星学園大学地域デザイン実習 まちづくりワークショップ」を開催しました。
ワークショップでは、「歌志内の10年後のまちづくり」にむけて、まちづくり、子育て、交通、住まい、多世代交流・交流の場の創出、まちの既存のインフラ・資源、このまち(歌志内)に住んで良かったことなどについて、現役世代や高齢世代の方々から、いろいろな語りをいただきました。学生たちはこれらの語りを分析・解釈し、今後の歌志内のまちづくりに活かせるような提案につなげていきます。
【学生のコメント】「地域デザイン実習」ワークショップに参加して
福島 太陽さん(社会福祉学科)
歌志内市でのワークショップを通じ、将来のまちづくりについて考える貴重な機会となった。手厚い子育て支援や親密な人間関係という魅力がある一方で、町内会の担い手不足や習い事などの選択肢の不足といった課題も見えてきた。現場で得た住民の方の声や思いを大切に、歌志内市の持続可能なまちづくりに実現に向けて、少しずつ行動をしていきたい。
【学生のコメント】「地域デザイン実習」ワークショップに参加して】
川村 小百合さん(社会福祉学科)
ワークショップを通して、さまざまな意見を整理し考えをまとめる力や、グループでの話し合いを円滑に進める力を身につけることができました。この学びを活かし、今後は話し合いの場で、議論を整理し周囲の考えを引き出しながら、チームで地域課題の解決に主体的に貢献していきたいと思います。
ワークショップの様子(歌志内市の皆さんと)

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