もりもと - 記事一覧
| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2026.10.13 |
北海道どら焼きヌーボーを支えた22年③~小豆生産者・辻野さんの想いを次の世代へ~
![]() 2026年秋。 今年は、辻野さんが育てた小豆でつくる最後の「北海道どら焼きヌーボー」です。 辻野さんが大切にしてきた畑と、小豆づくりへの想いは、同じ芽室町内の2名の小豆生産者へと受け継がれ、新たなかたちで次へと続いていきます。 2年前に話していた「いつか」が、本当にやってきた![]() 2024年。 森本は、全国で楽しみにしてくださるお客様がいるからこそ、これから先、次の世代へどう引き継いでいくかを考えなければならないと話しました。 辻野さんも、若い後継者たちがこれからどのように小豆づくりを受け継いでいくのか楽しみだ、と話していました。 辻野さんから、次の小豆生産者へ![]() 辻野さんが守ってきた畑と、小豆づくりへの想いは、同じ芽室町内の2名の小豆生産者へと受け継がれていきます。 小豆をつくる人が変わっても、どら焼きヌーボーが大切にしてきたことは変わりません。 その年に収穫された新小豆のおいしさを、いち早く餡に仕立て、お客様へ届けること。 「北海道どら焼きヌーボー」は、これからもその想いを受け継ぎながら続いていきます。 受け継がれるのは、小豆だけではありません辻野さんから、私たちもりもとが教えていただいたこと。 自然は、決して思い通りにならないこと。 22年間、社員が畑を訪れ、辻野さんの話を聞き、小豆について学んできました。 素材を知ること。 継承は、畑だけで起こるものではありません。 小豆生産者から、次の小豆生産者へ。 そして、その先には、どら焼きを楽しみに待ってくださるお客様がいる。 人から人へ、少しずつバトンを渡しながら、「北海道どら焼きヌーボー」は、これからも続いていきます。 「ありがとうございました」![]() 2026年9月。 22年間、小豆生産者として「北海道どら焼きヌーボー」を支えてくださった辻野さん。これまでの歩みを振り返りながら、もりもととの出会いや、どら焼きヌーボーへの想いを聞かせてくださいました。 22年間、毎年小豆を届け続けてくださった辻野さんからの「ありがとう」。 小豆生産者の辻野さん。 雨の日も。 そして、その小豆から生まれた「北海道どら焼きヌーボー」。 そのすべてを、私たちはこれからも大切にしていきます。 22年間でつながったバトンを、次の小豆生産者へ、次の職人へ、そしてこれからのお客様へ。 22年間のありがとうを、辻野さんへ![]() もりもとでは現在、「北海道どら焼きヌーボー」の思い出やご感想、小豆生産者の辻野さんへのメッセージを募集しています。 初めて食べた日のこと。 そして、小豆生産者の辻野さんへ伝えたい「ありがとう」。 どんなことでも構いません。 ![]() ※上記掲載情報は2026年10月13日(火)時点のものとなります。掲載情報は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。 |
| 2026.10.13 |
北海道どら焼きヌーボーを支えた22年②~小豆生産者・辻野さんと和菓子職人の絆~
![]() 2026年秋。 畑で育てる人から、餡を炊く人へ。 「この小豆は、違う」もりもとの和菓子職人・佐野健太。 ひと口食べた瞬間、ふわりと鼻から抜けていく香り。 「今までの小豆とは違う」 一方で、そのおいしさの理由を辻野さんに尋ねても、返ってくるのはいつも控えめな言葉でした。 「特別なことは、なんもしてね」 けれど、その何気ない一言の向こうには、毎日畑へ足を運び、土の状況を確かめ、小豆を見守り続けてきた日々があります。 小豆は、毎年違う![]() 小豆は農産物。同じ畑で、同じ品種を育てても、毎年まったく同じものができるわけではありません。 雨の量。 その年ごとに、小豆には小豆の表情があります。 見て。 前年の方法をそのままなぞるのではなく、「今年の小豆」に合う答えを探します。 袋を開けた瞬間、スイッチが入る![]() 工場に届いた小豆の袋を開けた瞬間、佐野の中で職人としてのスイッチが入ります。 今年の豆は、どんな状態だろう。 「辻野さんの小豆を生かすも殺すも、自分たち次第」 一年かけて育てられた小豆。 22年間、生産者と職人のリレーは、毎年続いてきました。 22年間のありがとうを、辻野さんへ![]() もりもとでは現在、「北海道どら焼きヌーボー」の思い出やご感想、小豆生産者の辻野さんへのメッセージを募集しています。 毎年この季節を楽しみにしてくださっていたこと。 どんなことでも構いません。 ![]() ※上記掲載情報は2026年10月13日(火)時点のものとなります。掲載情報は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。 |
| 2026.10.13 |
北海道どら焼きヌーボー22年の歩み①~小豆生産者・辻野さんともりもとの物語~
![]() 2026年秋。 そんな会話を交わしながら、実ったさやを見て、土に触れて、その年の小豆のことを教えていただく。 ひとつの出会いから、すべてが始まりました「穫れたての新小豆を使って、どら焼きをつくれないだろうか。」 2004年。 収穫したばかりの小豆だからこそ味わえる、みずみずしさや香り。 素材を大切にしたい私たちと、畑で小豆に向き合う辻野さんとの出会いが、22年にわたって続くつながりの始まりでした。 ![]() 毎年、同じ畑へ![]() 22年間、私たちと辻野さんの関係は、ただ小豆を受け取るだけのものではありませんでした。もりもとの社員や和菓子職人は、毎年、十勝・芽室町の畑を訪ねてきました。 今年の天候。 畑に立って話を聞くことで、私たちも少しずつ、小豆のことを知っていきました。 同じ場所を訪れても、同じ年はひとつもありません。 自然と向き合いながら、22年間農業は、決して思い通りにはいきません。 長雨で畑に入れない年。 自然の厳しさに直面しながらも、一年一年、小豆を大切に育て続けてくださった辻野さん。 以前、辻野さんはこう話してくれました。 「いい時も悪い時もあった。それでも、毎年どら焼きヌーボーに使う小豆をきちんと届けられたことが、一番の誇りだ。もりもとさんが毎年小豆を使ってくれるのが、大きな励みになっている」と。 私たちにとっては、毎年小豆を届けていただけることが、大きな励みでした。 2026年、ひとつの節目を迎えます2026年秋。 人と人との関係。 どら焼きヌーボーは、これからも続いていきます。 22年間のありがとうを、辻野さんへ![]() もりもとでは現在、「北海道どら焼きヌーボー」の思い出やご感想、小豆生産者の辻野さんへのメッセージを募集しています。 毎年この季節を楽しみにしてくださっていたこと。 そして、辻野さんへ伝えたい「ありがとう」。 どんなことでも構いません。 ![]() ※上記掲載情報は2026年10月13日(火)時点のものとなります。掲載情報は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。 |
| 2026.10.09 |
【22年間ありがとう】「北海道どら焼きヌーボー」小豆生産者・辻野さんへのメッセージを募集します
![]() 今年で22年目を迎える「北海道どら焼きヌーボー」。 ![]() 22年間、北海道どら焼きヌーボーを支えてくださった辻野さん![]() 「穫れたての新小豆のおいしさを届けたい」という想いから、2004年に誕生した「北海道どら焼きヌーボー」。 今年が、辻野さんの小豆でつくる最後のどら焼きヌーボー![]() 2026年秋。 皆さまの「北海道どら焼きヌーボー」の思い出をお聞かせください![]() 毎年、どら焼きヌーボーを楽しみにしてくださっている皆さま。 メッセージをお寄せいただいた方の中から10名様にプレゼント![]() ご応募いただいた方の中から抽選で10名様に、「北海道どら焼きヌーボー 5個入」をプレゼントいたします。 ![]() お寄せいただいた想いを、辻野さんへ皆さまからお寄せいただいたメッセージは、一部を辻野さんへお届けする予定です。 |
| 2026.10.02 |
【10/2(金)~開催】おいしい秋をお届け「小豆収穫祭2026」
![]() 2026年10月2日(金)~31日(土)の期間中、「小豆収穫祭2026」を開催! 新登場!「あん生バター雪鶴」![]() 発売以来大好評の「生バター雪鶴」に新味登場! 発売1周年!「生バター雪鶴」![]() 2025年10月に新登場した「生バター雪鶴」は、おかげさまで発売から1年を迎えます。 これまで発売のたびにご好評をいただき、販売終了後も そんなお客様の声にお応えして、「生バター雪鶴」が再び登場! 北海道バターと生クリームが織りなす、生仕立てのなめらかなバタークリームを、サクふわ食感のブッセで贅沢にサンド。 口に入れた瞬間に広がる、とろけるような生食感をぜひお楽しみください。 【10/23(金)解禁!】北海道どら焼きヌーボー![]() ”穫れたての新小豆のおいしさを届けたい”という想いから誕生した「北海道どら焼きヌーボー」。 小豆収穫祭ラインナップはかりパン ごまもっち![]() 10/23(金)~小豆農家・辻野さんの新小豆ヌーボーあん使用! 小豆シャモニー![]() ロングセラー商品・シャモニーの秋限定バージョン! 豆を楽しむ北海道どら焼き![]() ふっくらと焼き上げた生地と北海道で収穫された豆を炊き上げたあんが特徴のどらやき。 【10/29(木)まで開催】はかりパン「おいもに夢中」フェア【期間限定】なまらおさつもち![]() さつまいもペースト入りのあまじょっぱい、いももち風です。 【期間限定】恋する大学いも![]() デニッシュにさつまいもを練り込んで焼き上げました。 【期間限定】「さつまDEごまもっち」![]() しっとりスイートポテト入りの秋バージョンごまもっち! 【期間限定】「スイートポテト」![]() ひとくちサイズのしっとり濃厚スイートポテトです。 ■各種1g = 2.5円(税抜) ※上記掲載情報は2026年10月2日(金)時点のものとなります。 |
| 2026.09.29 |
【札幌北15条店開催】パティシエ体験
![]() 子どもたちが主役!「ハロウィンモンスターロール」作りにチャレンジしませんか? 【10/24(土)開催】パティシエ体験お子様に「ハロウィンモンスターロール」を作っていただくパティシエ体験となります。 ■開催場所:もりもと札幌北15条店(イートインコーナー) ![]() ※上記掲載情報は2026年9月29日(火)時点のものとなります。 |
| 2026.09.18 |
【2026年10月23日解禁!】穫れたては、餡が違う『北海道どら焼きヌーボー』
![]() 1年に1度。”今だけ”の旬のどら焼きを。”穫れたての新小豆のおいしさを届けたい”という想いから誕生した「北海道どら焼きヌーボー」。 2026年10月23日(金)解禁!![]() 【もりもと店舗受取】ご予約承り期間【1次予約】 ※1日にお作りできる数が限られておりますので、予約期間内でも受付を終了とさせていただく場合がございます。 【オンラインショップ】ご予約承り期間【1次予約】 ![]() この時期にしか巡り合えない2026年の味1年に1度だけ、穫れたての新小豆を使ったどら焼きだけが”ヌーボー”の名を授かります。 十勝の大地で育った香り高い新小豆![]() 十勝・芽室町の小豆農家・辻野さんが育てた今年の新小豆だけを使用。冷涼な気候と豊かな大地に育まれた小豆は、みずみずしく、香りも格別。口にすればふくよかな風味がほどけ、新小豆ならではの澄んだ余韻が広がります。 職人の技が光る、こだわりの餡作り![]() 餡のおいしさは、和菓子のおいしさの要。それほど大切なものだから、もりもとでは自家炊きにこだわっています。 ※上記掲載情報は2026年9月18日(金)時点のものとなります。 |
| 2026.09.18 |
【大阪・梅田に2026 初摘みハスカップが到着】「ハスカップジュエリー・ヌーボー」を阪急うめだ本店で期間限定販売!
![]() 阪急うめだ本店で開催される「秋の北海道物産大会」に、もりもとが出店します! 開催情報【阪急うめだ本店】 商品ラインナップ【2026年収穫】ハスカップジュエリー・ヌーボー![]() 生産者様との特別な想いがつまった、1年に1度だけの「ハスカップジュエリー」。 【9月22日(火・休)〜28日(月)数量限定】モォモォバターサンド fromage milk![]() 第15回「キリ クリームチーズ コンクール」最優秀賞受賞の話題のスイーツ。 バターサンド ハスカップ![]() 北海道特産果実ハスカップのジャムとホワイトチョコを合わせた特製バタークリームを、香ばしいココアクッキーでサンド。 北の散歩道 ハスカップ![]() 北海道産小麦を使ってくちどけよく焼き上げたクッキーに、北海道の特産果実ハスカップのコンフィチュールを閉じ込めたチョコを合わせた、3層仕立てスイーツ。 生チョコクッキー ハスカップ![]() ほろっと崩れる食感と、生チョコのようなくちどけが楽しめるクッキーです。 他にもハスカップスイーツをご用意! 「ヌーボー」とは?![]() 「ヌーボー(NOUVEAU)」とは、フランス語で「新しい」という意味。 穫れたてのハスカップの味わいをお届けしたい。そんな想いから生まれた「ハスカップジュエリー・ヌーボー」。 穫れたてハスカップを使った「ハスカップジュエリー・ヌーボー」厳しい冬を越え、 ![]() 2026年に収穫されるハスカップだけを使用ハスカップが最も輝く旬は、一年のうち、夏のわずかな期間だけ。熟した実はとてもデリケートなため、生産者様の手で一粒一粒丁寧に摘み取られています。 ![]() 2026年の酸味と香りを、職人仕立ての珠玉のジャムへ収穫したてのハスカップを、職人がその年の酸味と香りを見極めながら丁寧に煮詰め、余韻が広がるヌーボーだけのジャムに仕立てます。 ![]() 3つの土地が引き出す2026年の香りと余韻北海道のそれぞれの土地で育ったハスカップは、酸味や香りにも、少しずつ違いがあります。 生産者様との特別な想いが詰まった、特別なジュエリー「ハスカップジュエリー・ヌーボー」は、千歳・厚真・富良野の3つの産地の穫れたてハスカップを使用し、それぞれの特徴に合わせて縁取るチョコやクッキーの種類を変えています。 ![]() 【厚真ヌーボー】~甘みと酸味のバランスの良いジャムを、ミルキーなホワイトチョコと合わせて~ ![]() 【千歳ヌーボー】~千歳産ハスカップはキレのある酸味が楽しめます~ ![]() 【富良野ヌーボー】~マイルドな味わいのジャムを、甘さ控えめのブラックココアクッキーでサンド~ 「ハスカップを守る」取り組み![]() ハスカップとは、北海道に古くから自生している希少な特産果実のこと。 ![]() ハスカップは短い収穫期に手摘みでの収穫が必要なため人手が必要ですが、 各産地の生産の取り組み厚真:ハスカップファーム 山口農園様![]() 大粒で生食にも適した品種を育てる農園。栽培面積は4.3ヘクタール、約5,000本の木を育てている。
40年ほど前、千歳・苫小牧近郊の開発に伴い、自生していたハスカップを厚真町へ移植したのが栽培の始まりなんだそうです。 もりもとでは加工用のハスカップを頂戴してジャムに仕立てていますが、山口農園様では加工用以外に生食用のハスカップの生産に取り組まれており、2009年に生食向きの大きな果実の新品種「あつまみらい」と「ゆうしげ」を開発されました。 山口様は新品種を自分のものにするのではなく、厚真町内の生産者様へも展開されています。 千歳:樋口ハスカップ園様40年ほど前、千歳の航空自衛隊基地の周辺に自生していたハスカップを移植したのがはじまり。 ![]() 栽培歴は30年以上。一本一本を我が子のように育てる農園。栽培面積は約1ヘクタール。
そのような中でも「あと20年は頑張りたい」とお話してくださる樋口様は、草刈りがしやすいように木と木の間隔を空けたり、ドローンを活用して水や栄養剤を散布したりと、高齢化が進む中でも続けられるようにとさまざまな工夫をされていらっしゃいます。 もりもとでは2021年より毎年7月上旬、ハスカップの魅力を広め、収穫期の農園を支える取り組みとして、ご共感いただく皆さまと共に樋口農園様で収穫のお手伝いをしています。 富良野:高橋ファーム様![]() 勇払原野由来のハスカップを受け継ぐ農園。栽培面積は約6ヘクタール、約1万本の木を育てている。
40年ほど前の苫小牧近郊の開発に伴い、ハスカップを上富良野に移植したのがハスカップ栽培の始まりです。 最新情報はもりもと公式LINEにて配信中催事・イベント情報をはじめ、もりもとの最新情報を公式LINEにて配信しております。 ※上記掲載情報は2026年9月18日(金)時点のものとなります。 |
| 2026.09.17 |
店頭受取WEB予約サイト システム変更に伴うご案内
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| 2026.09.15 |
【9/18(金)より販売スタート】アップルジュエリー ルビーレッド
![]() 余市の秋を彩る、紅い宝石。![]() おいしい実りの秋を迎えた、北海道。 甘酸っぱく香る伝統のりんご「紅玉(こうぎょく)」![]() この豊かな味わいを生み出すために選び抜いたりんご「紅玉」は、北海道の開拓の歴史と切っても切り離せない深い結びつきがあります。 ![]() 「紅玉」は真っ赤な見た目とは裏腹に、豊かな香りと強い酸味が特徴です。そのまま食べるには酸味が強すぎるため、近年では生産量が減少しています。 ![]() ■4個入り 1,560円(税込) ![]() ※上記掲載情報は2026年9月15日(火)時点のものとなります。 |










北海道どら焼きヌーボーを支えた22年③~小豆生産者・辻野さんの想いを次の世代へ~へつづく


















































